コロンとまるくて可愛いくるみボタン。
オリジナルのボタンが作れて素敵ですよね。
ボタンとして使う以外にも、ヘアアクセサリーとしても幅広く使って楽しむことができます。
なかでも、ゴムを通すだけで簡単にできるのが、くるみボタンのヘアゴムです。
今回は、くるみボタンにゴムを付ける方法を画像でご紹介します。

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くるみボタンのヘアゴム

小さなハギレ布があれば作れるくるみボタン。

必要な材料も少なく、手芸店や100均に売っているくるみボタンキットを使えば、気軽にハンドメイドを楽しむことができます。
 

 
洋服やファッションアイテムのボタンとして使うのはもちろん、ブローチやピアスなどアクセサリーとして楽しんだり、ヘアアクセサリーにも大活躍。

ヘアピンやパッチンピンにアレンジするほか、今回ご紹介するくるみボタンのヘアゴムは、ゴムを通すだけなので簡単に作ることができます。
 

 
くるみボタンの作品はプレゼントにもおすすめです。
お気に入りの布で、さっそく作ってみましょう♪

くるみボタンの作り方

くるみボタンのキットには、はめ込みタイプと接着剤で付けるタイプの2種類があります。

ヘアゴムに使う場合は、どちらのタイプでも作ることができますが、仕上げにゴムを通すので、足がついているタイプを使用します。

くるみボタンの作り方
1 型紙大にカットした布を打ち具台に乗せる
2 ボタン上を乗せる
3 ボタンを押し込み、はみ出した布を整える
4 ボタン下でふたをするように乗せる
5 打ち具を乗せて強く押し込む

こちらの記事では作り方を画像で説明しています
キレイに仕上げるコツもぜひ参考にしてくださいね。

 
くるみボタンのサイズは、メーカーによって違っていて、直径10㎜くらいの小さいサイズから40㎜くらいの大きさまで、いくつか種類あります。

今回のくるみボタンは、27㎜サイズで作っています。

くるみボタンのゴムの付け方

くるみボタンのヘアゴムに使用するゴムは、m単位で束で売っているヘアゴムや、単品で輪っかになっているゴムを使って作ります。

今回は、輪っかになっているゴムを使用します。
結び目が気にならず、仕上がりもきれいですよ。
 

くるみボタンのゴムの付け方
1 くるみボタンの足の部分にゴムの端をすこしだけ通す

2 できた輪の中にゴムの端をくぐらせる

3 ゴムをひっぱって引き締める

今回は、直径3㎜太さのヘアゴムを使っています。
この太さで、ぎりぎり通る感じです。
くるみボタンの足にゴムが通るかどうか、確認してみてくださいね。
 

 
輪っかになっている、3㎜太さのヘアゴムです。
100本入りもあり、たくさん作るときにおすすめ。
シンプルな黒や茶色のヘアゴムもありますよ。

くるみボタンのヘアピン

くるみボタンを使ったヘアゴムのほかにも、簡単に作れるのがヘアピンやパッチンピン。
接着用の盤や台が付いた材料を使えば、くるみボタンを貼り付けるだけで出来上がります。
 

 
こちらは、盤付きのヘアピンに18㎜のくるみボタンをグルーガンで付けました。

パッチンピンも台付きのものがあります。
レース風で可愛いピン。これはめいっこ用に♪
 

ピン留めのくわしい作り方はこちらをどうぞ。

 
ヘアピンやパッチンピンを作るときは、くるみボタンの足をペンチなどで取って使います。
足の取り外し方はこちらの記事で紹介しています。
 
ほかにも、ブローチや指輪、マグネットなど、接着剤で付けるだけで作れるものはたくさんあります。ヘアゴムとおそろいで作っても可愛いですね。

おわりに

私はリバティプリントが大好きで、小さなハギレをくるみボタンにして楽しんでいます。
今回ご紹介したくるみボタンも全てリバティ柄です。

絵柄を活かしたシンプルなくるみボタンも素敵ですが、布の素材を変えたり、レースやビーズを付けたり・・アレンジは無限大です♪

お気に入りの柄や大切な布でくるみボタンを作って、素敵な作品に仕上げてみてくださいね。

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