ダイソーなどで販売されている100円均一の植木鉢。
形や大きさ、デザインなど、さまざまな種類があり、安くてとても便利ですよね。
今回ご紹介するのは、組み立て植木鉢というプラ鉢。
受け皿一体型で底面給水もできるタイプで、デザインもシンプルなので使いやすいですよ。

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ダイソーの組み立て植木鉢

インテリアになじむシンプルで小さな鉢が欲しくて
見つけたのが、こちらの白いプラスチック鉢。
 

ダイソーの組み立て植木鉢(1個 108円)
中国製で、色は白のみです。

大きさは、直径11.4㎝×高さ11㎝のものと、直径14㎝×高さ13.8㎝の2種類ありました。

小さいサイズは、容量700㎖、重さは100g。
大きめサイズは、容量1300㎖、重さは150g。 

材質はポリプロピレンです。
 

私が購入したのは、直径11.4㎝の小さいほう。
鉢のサイズで言うと、3.5号から4号くらいです。
大きめの鉢のほうは、だいたい4.5号サイズ。

 
鉢の底が取り外せる受け皿一体型の植木鉢。
どんな仕組みになっているのかご紹介しますね。

受け皿一体型で底面給水できる鉢

受け皿に水がためられ、底面給水できる植木鉢。
鉢の底は、十字に2㎝ほど深くなっています。
 

受け皿を取ると、底はこんな感じになっています。
十字の部分に空いている穴は、全部で8ヵ所。
給水テープはついていません。
 

この十字の部分が底面に届き、土が水を給水します。
私が購入した、小さいサイズの鉢の受け皿には、100㎖くらい貯水できました。
 

水がたまっているかどうかは、ここからチェック。
鉢を斜めにすれば、水を捨てることもできます。
 

組み立て植木鉢の組み立て方は?

組み立て植木鉢という名前のついた植木鉢。
組み立てると言っても、パカっとはめるだけです。
 

組み立て方は、十字の部分に開いている穴と、受け皿の突起を4ヵ所あわせて押しこみます。

はずすときは、片手で受け皿を持ち、反対の手で鉢をひっぱりながら持ちあげます。

鉢と受け皿を回してはずすような構造ではなく、はめこむだけの簡単脱着構造。

最初は取りはずしにくいかもしれませんが、慣れればなんとかなりそうな仕上がりです。

組み立て植木鉢のメリットとデメリット

ダイソー組み立て植木鉢のメリットは、
底面給水機能で、水やりの管理がラクになること。

頻繁に水やりできないときや、家をひと晩あけるときにも水をためておけば安心です。

挿し芽をして水を切らしたくないときにもいいかも。
 

それから、鉢と受け皿が一体となったデザインも◎

受け皿部分が半透明ではなく鉢と同色になっているので、汚れた水や流れ出た土が外から見えず、室内に置いてもきれいでインテリアになじみます。

水の量もすぐに確認でき、空き口から水を捨てたり、受け皿をはずせば掃除もできます。

デメリットは、やっぱり根腐れの心配・・

できれば、湿気に強い植物に使いたい植木鉢です。
たとえば、乾燥が苦手なクレソンやミント、バジルなどの栽培にはあってるかなと思います。

また、小さめ2種類の鉢サイズしかないので、植える植物が限られるかもしれません。

おわりに

ダイソーの組み立て植木鉢をご紹介しました。
私はこの鉢でクレソンを育てていますが、水切れの心配がないので大活躍しています。

100均のプラ鉢は安さだけでなく軽さや機能も魅力。
商品の入れ替わりも多いですし、日本製の鉢もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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