昨年たくさんの花を咲かせてくれたブルースター。
種もたくさん収穫できたので、今年は種をまいて育ててみることにしました。
初めてなので、今回はジフィーセブンを使って。
種まきからの生長記録。随時更新していきます。

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ブルースターの種を収穫

青い星のような花びらがかわいいブルースター。
オキシペタラムとか、瑠璃唐綿(るりとうわた)とも呼ばれています。

ブルースターの花期は長く、春から秋まで咲き続け、暑い夏のあいだも楽しめる花。
大好きな花で、数年前から育てています。

種は、花がおわったあとに紡錘形のサヤができ、その中から綿毛のついた種がとれます。
こちらは、昨年の夏に収穫した種です。
 
2018.7月 種の収穫

 
種についた綿毛は必要ないので、取りはずします。
封筒に入れ、湿気のない場所で保管していました。

種の収穫については、こちらの記事もどうぞ。

 
ブルースターの発芽温度は20℃~25℃。
暖かい春に種まきするか、室内で温度管理すれば、秋に種をまくこともできます。

今回は、春まきに挑戦。
まだ外は寒いので、室内で種をまいて育てます。

ジフィーセブンに種まき

ブルースターは、根が地面に垂直に伸びる直根性。
移植を嫌う性質があるので、ポットに種をまきます。

今回は、吸水させるだけで培養ポットになる種まき用土ポットのジフィーセブンを利用。
使い方や特徴については、こちらの記事もどうぞ。

 
8個のジフィーセブンを用意してしっかり吸水させ、
いよいよ種をまいていきます。
 
2019.3/3 種まき

 
真ん中にくぼみを作って、1個につき3粒ずつ種まき。
そのあと、周りの土を使って軽く覆土します。

種まきから発芽までの目安は、2~3週間。
レースのカーテン越しの明るい日陰に置いて管理します。室温は20℃くらい。

土が乾かないように霧吹きをかけたり、水分の様子を見て底からもしっかり吸水させます。
トレーに水がたまった状態にならないように注意。

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ブルースターの発芽

種まきから12日、土から芽がのぞいてきました。
そして、その4日後・・・
 
2019.3/19 

 
かわいい双葉がでそろいました(種まきから16日)
ジフィーセブン8個のうち、6個から発芽。
発芽率は、まあまあよさそうですね。

このあと間引きをして、元気な芽を1つ残します。
間引いた分もかわいそうなので、新たにジフィを用意して、そっと植えつけました。笑

ブルースターの育苗

このお花は、種まきから開花まで4ヵ月かかるそう。
これからポット内に根が張り、植えつけられる大きさになるまでじっくり育てていきます。

ジフィーセブンには、初期の育苗に必要な肥料は含まれていますが、育苗が20日以上になる場合は、液肥で栄養を与えてあげます。

肥料は、野菜や草花・水耕栽培にも使える、こちらの微粉ハイポネックスを使用しました。
1000倍に薄めて、週に1回程度施します。
 
2019.3/31 

 
種まきから4週間。
双葉のあいだから、新しい葉がでてきました。

育苗トレーの代わりに卵のパックを使ってます。笑

 
続きは、随時更新していきます。

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