緑黄色野菜のなかでも栄養価の高いクレソン。
さわやかでピリっとした風味がおいしいですよね。
クレソンの種の発芽率はとても高いそうなので、今回種まきから育ててみることに。
スポンジを使ったクレソンの種まきから発芽までを画像でご紹介します。

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クレソンの水耕栽培【準備編】

クレソンは、繁殖力がとても強いので、ビギナーさんにも育てやすくおすすめです。水辺を好む植物なので、水耕栽培にも向いているんですよ。

クレソンのスポンジを使って育てる方法は、Eテレ『満里奈の毎日プランター』を見て参考にさせていただき、アレンジしています。

クレソンの水耕栽培で用意するものはこちら。

用意するもの
クレソンの種
キッチンスポンジ
栽培する容器
竹串
水耕栽培向けの肥料

肥料は、種が発芽して根が出てきたら使用します。
種をまいてから2週間後くらいに準備すればOK。

まずは、クレソンの種を購入し、スポンジを使った培地の準備をします。

クレソンの種を購入する

クレソンの種を購入。こちらは300円くらいでした。
F1種ではなく固定種で、ヨーロッパの有機認証取得のオーガニックシード(有機種子)です。
種子の育成・生産過程での農薬・化学肥料は不使用。
 

★送料90円メール便OK★オーガニックシード(有機種子)クレソン/ウォータークレ...

クレソン Cresson
科属:アブラナ科オランダガラシ属
英名:Watercress
和名:オランダガラシ
種類:多年草
播種時期:4月~5月 / 9月~10月
収穫時期:種まきから60~80日
発芽適温:約15~20℃
生産地: オランダ
内容量: 1000粒
発芽率: 約80%以上

播種(はしゅ)時期は、春と秋。
適期にはまだすこし早いので、20℃前後のあたたかい室内で育てていきます。

スポンジの培地をつくる

クレソンの種をまく培地の準備をします。

キッチンスポンジとグラスは100均で購入。
育てる容器に合わせてスポンジをカットします。
 

 
容器はなんでもよいのですが、スポンジが下までつかず、容器の途中でとまる形が◎
根っこが出てきたときに、スポンジと水とのあいだに空気の層ができるようにします。
 

 
スポンジをカットしたら、カッターで1㎝幅の切り込みを入れ、種をまくすきまをつくります。
これで培地の準備完了です。

クレソンの水耕栽培【種まき】

それでは、いよいよ種をまいていきます。
種をまいてから根っこが出るまでのあいだは、トレイなどの底が平らな容器で育てます。

クレソンの種まき
1 スポンジを水でぬらす
2 竹串の先を水でぬらし種をつける

3 スポンジの切れ目にはさむように種をまく

4 平らな容器に入れて1㎝深さの水を張る

竹串の代わりに、つまようじを使って種まき。
種の量は適当です。笑

クレソンの種は好光性ではないので、発芽には光を必要としません。なので、スポンジの内側の壁にくっつけるように種をつけていきます。

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クレソンの水耕栽培【発芽】

クレソンを育てる場所は、光の当たる明るい窓辺が◎
発芽適温の20℃くらいの部屋で、水を切らさないように育てていきます。

2/4 種まき
2/10 スポンジの中はこんな感じ

2/12 発芽しました♪

2/20 たくさん発芽しています


3/1 順調に生長しています

クレソンの種まきから発芽までをご紹介しました。
続きは、また改めて記事にしたいと思います。

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