クレソンのスポンジでの水耕栽培に2回も失敗。
土に種まきしていたクレソンが生長したので、これを使って挿し木に挑戦しようと思います。
自家栽培のクレソンを食べられる日は来るのか・・
クレソンを挿し木にして育てていく生長記録。随時更新していきます。

スポンサーリンク

クレソンを挿し木で増やそう

ビギナーさんでも育てやすいというクレソン。

スポンジに種まきする方法ではうまくいかず
センスがなさすぎて落ちこみそうですが・・

 
その代わり、クレソンの種を土にまいてベランダに置いていたものが育ってきました。

水耕栽培に再挑戦したいけれど、ひとまず作戦変更!
クレソンの茎を挿して、土で育ててみることに。
 

クレソンは、挿し木で育てるほうが種まきよりも生長が速く、失敗もすくないのだそう。スーパーで購入したクレソンでも挿し木にできるみたいですね。

クレソンの挿し木の流れは、クレソンの茎を切って水に挿し、発根したら土に植えつけます
発根を待たずに挿し木にすることも可能です。

暑くなってきたので温度の心配がありますが、涼しい室内で育てていきたいと思います。

クレソンの挿し穂を用意

はじめてのクレソンの挿し木。挿し芽?

近所のスーパーにはクレソンが全然ないので
挿し穂は、春に種まきして育ったものを使います。
 

これは、3月中旬に種を10粒まいたもの。
3ヵ月弱で、これくらいに生長しました。

節から発根するので、節のあるところをカット。
まだ苗が小さくて、挿し穂も6~7㎝と小さめです。
 

もうすこし大きいほうがよいかもしれませんが
とりあえず、これを使っていきたいと思います。
 

クレソンを水に挿す

クレソンの挿し穂が用意できたら、水に浸けます。
節の部分がちゃんと水に浸かるように。
 

翌日、すでに節からたくさん発根していました。
こちらは、水に挿して2日めの様子。
 

続きも随時更新していきます。
2019.6/10

スポンサーリンク
おすすめの記事