小学校入学のときに必要な算数セット。
名前書きの準備には時間がかかるので、余裕をもって準備しておきたいですね。
初めてお名前シールを利用する場合は、算数セットの中身がわかっていると、シール選びの参考になるかなと思います。シールの貼り方や、貼る数についてもご紹介します。

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算数セットの中身ってどんなの?

算数セットの中身は、学校の指定により異なります。
品目や仕様など、だいたいの参考にしてくださいね。

算数セットの中身
数図ブロック・数え棒・時計・計算カード
積み木・いろ板・数カード・さいころ
おはじき・おけいこ板
おかね・シートセット


それぞれケースに収納されています。
箱の中には、おかね・おけいこ板・シートセットも入っていました。
 

 
こちらがシートセットです。
シートセットの中には、すごろくや数の表、数の線など、紙ものの教材が入っています。

おけいこ板は、おはじきやいろ板などの磁石付きの教具がくっつくようになっています。

算数セットの名前はどこまで貼る?

算数セットは、外箱や収納ケースのほか、小さな教具のひとつひとつに名前を書いたり、シールを貼ったりして名前をつけていきます。

 
算数セットのシール貼りはどこまですればよいのか、画像を見ながらご紹介します。
今回ご紹介する算数セットの中身は一例です

数図ブロック

数図ブロックは、縦長のケースの中に入っています。
内容は、ブロック20個・ケース2個・絵カード12枚。
 

名前シールは、ブロックすべて、磁石付きケース、絵カード、収納ケースに貼ります。

数え棒

数え棒は、収納ケースの中に60本。
10本ずつ輪ゴムで束ねられています。
紙に書かれた絵カードも10枚入っていました。
 

名前シールは、数え棒1本1本と絵カード、収納ケースに貼ります。

計算カード

計算カードは、たし算が2つと引き算が2つの計4束入っています。
表紙と予備も入れると、全部で約200枚あります。
 

名前シールは、カード1枚1枚に貼り、収納ケースと各リングにも貼ります。

積み木・いろ板

「かたち」というケースの中に、積み木5つ・いろ板16枚が入っています。
いろ板はマグネットになっていて、おけいこ板の上で使えるようになっています。
 

名前シールは、積み木といろ板すべて、収納ケースにも貼ります。

数カード

数カードは全部で70枚くらい。
カード内容は、白の数カード・赤の数カード・青の数カード・記号カード・絵カード。
収納ケースの中にさいころも1個入っていました。
 

名前シールは、カード1枚1枚とさいころ、収納ケースにも貼ります。
名前つけができたら、カードの種類ごとに輪ゴムでまとめておきます。

おはじき

おはじきは、磁石付きが10個と磁石なしが10個入っていました。
 

名前シールは、おはじきすべてと収納ケースに貼ります。名字と名前が分かれているシールは、おはじき1つにシール2枚ずつ貼っていきます。
鉄板のおけいこ板にも名前をつけます。

おかね

お金は袋の中に入っていました。
1000円1枚と、硬貨36枚。
 

名前シールは、お金すべてと、袋にも貼ります。

シートセット・外箱・時計

シートセットの袋には、すごろくなど数種類の紙の教材が畳んで入っていました。
 

名前シールは、シートセットに入っている紙もの1枚1枚に貼り、袋にも貼ります。
算数セットの外箱と時計にも名前をつけます。
時計は、裏側に名前欄がありました。

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お名前シールが足りないときは?

算数セットには、とにかく名前を書くところが多いので、お名前シールが足りなくなることもあるかもしれませんね。

ざっと見てシールが足りなさそうな時は、プラスチック製の小さなものから先にシールを貼っていき、紙の製品には直接名前を書くのもアリです。
 

今回購入した算数セットには、無地の記名シールが付いていました。
とっても小さいので名前を書くのが大変そうだけど、これを使ってもよさそうですね。
(記名シール:大25枚・小232枚・おはじき用53枚)
 

 
今回は、こちらの算数セットシールを利用しました。
シールは3タイプ。スタンダードタイプを購入し、すこしシールが余りました。

それぞれのタイプに、どのサイズのシールが何枚入っているか、商品ページに詳しく書いてあるので、ぜひ参考になさってくださいね。

おわりに

おいっこが小学校入学で算数セットを購入したので、今回お名前シール貼りの様子を見せてもらいました。算数セットは、入学前の2月ごろ、入学説明会などで購入できると思います。
手元に届いたら、早めに準備しておきたいですね。

 
算数セットのお名前シールの貼り方やコツなど、こちらの記事も参考にしてください。

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