うつむきながら咲く可憐で美しいクリスマスローズ。
眺めているだけでうっとりしてしまう、とっても魅力的なお花ですよね。

クリスマスローズは、寒い季節から春までの長い間、花を楽しむことができます。
そして、花色がグリーンになってきたら・・今度はドライフラワーにしてみませんか?
吊るしておくだけで、簡単にドライにできますよ。

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ドライフラワーの作り方

クリスマスローズをドライフラワーにする方法はとっても簡単♪
まずは、シリカゲルは使わず、自然にドライにする方法をご紹介します。

自然にドライにする方法

4月から5月の初めごろ、花色がグリーンになったころがドライフラワーにするタイミング。
お天気の、よく晴れた日に摘みとってくださいね。

fa-pagelines自然乾燥させる方法

1. クリスマスローズ数本を束にして、ひもで結ぶ。
2. 直射日光の当たらない風通しのよい室内に逆さにして吊るす。
3. 数日~1週間くらい乾燥させる。

自然に乾燥させてドライフラワーにする方法なので、時間とともに色あせていきます。
ナチュラルで素朴な味わいを楽しむことができますよ。

シリカゲルを使う方法

シリカゲルを使う方法も合わせてご紹介します。
こちらは、花の部分だけをドライにしていきます。
花色が美しい時期に、摘みとってくださいね。

fa-pagelinesシリカゲルを使う方法

1. 密閉容器にシリカゲルを少し敷いておく。
2. 花の部分を上に向けて並べる。
3. 花全体が埋まるように、シリカゲルをやさしく入れる。
4. ふたをして1週間くらいおき、シリカゲルをそっと取りのぞく。

シリカゲルはを入れる時は、花びらの中にも入れつつ、花が広がらないように、下のほうから埋めていくのがポイントです。
できあがったら、ビンなどに入れて楽しんでくださいね♪

私は、自然に乾燥させる方法でドライフラワーにすることが多いです。
なにより簡単ですし、アンティークな風合いに色あせたクリスマスローズは素敵ですよ。

ドライフワラーを飾って楽しむ

できあがったドライフラワーは、それだけでお部屋の素敵なインテリアになります。
まとめてバスケットに入れたり、ブリキの容器やビンに挿しておいたり。
リボンでまとめてテーブルに置いておくだけでも可愛いです。

いろんなお花のドライフワラーを作って、スワッグにするのも素敵ですね。
ドライフワラーのリースも、ぜひ作ってみたいアイテム。

壁掛けにしたり、玄関に飾ったり・・♪
時間とともに変化していくアンティークな雰囲気を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

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おわりに


ドライフワラーは、花のない季節でもお家の中で楽しめるので嬉しいですね。
自然に乾燥させたドライフラワーは、ナチュラルで優しい雰囲気で、とても癒されます。

大切に育てた花、誰かにいただいた思い出の花を、ぜひドライフラワーにして、もう少し長く楽しんでみませんか。
クリスマスローズは簡単にドライにできますので、気軽に作ってみてくださいね。

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