バクダンキャンディーって聞いたことありますか?
岡山県で子ども時代を過ごした人ならだれもが知っている・・冷た~い〇〇〇です。
ちょっぴり個性的な形のバクダンキャンディーについて、食べ方や価格、購入できる店など、くわしくご紹介します。

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バクダンキャンディーって何?

バクダンキャンディーって何だか知ってますか?

キャンディーだから飴!?って思うかもしれませんが
キャンディーとは、アイスキャンディーのこと。

バクダンキャンディは、ゴムの容器に入った氷菓子で
岡山で育った大人たちには懐かしいアイスなんです。
 

味は、イチゴやメロン、レモンなど数種類。
こちらは、コーラとソーダ味です。
 

私もむかし、夏になるとよく食べていました。
海やプールで泳いだあととか、夏祭りの夜店とか。

バクダンにするか、アイスクリンにするか、どっちにしよう~って迷った記憶が。笑

子どものころから普通にあったので、これが岡山発祥のものだったとは知りませんでした。

そんな懐かしいバクダンキャンディーには、元祖と言われている商品があるようです。

元祖バクダンキャンディーとは?

元祖バクダンキャンディーが販売されているのは、
岡山県の北部に位置する満奇洞観光ドライブイン。

バクダンキャンディーは、岡山県新見(にいみ)市の満奇洞(まきどう)にある満奇洞観光ドライブインが発祥と言われています。


満奇洞は、県の天然記念物に指定された鍾乳洞。
八つ墓村のロケ地にもなった場所ですね。

元祖バクダンキャンディーは、全8種類。
バクダンキャンディーって、食べてるうちに味がなくなって、最後は氷だけが残りがちなのですが、元祖は違うみたいですよ。満奇洞を訪れた際には、70年以上変わらぬ本家の味をぜひ確かめてみてくださいね。
 

バクダンキャンディーの食べ方は?

ゴム製ののびる容器に入ったバクダンキャンディー。

バクダンと名のついた由来は、製造過程において、まれに中身がバクダンのように破裂することがあるからだそう。でも、食べているときに破裂することはないのでご安心くださいね。

バクダンキャンディーの食べ方は、
パッケージの裏面に書いてあります。
 

先端をハサミで切って、チューチュー食べます。
食べきったあとは、こんな感じ。
 

ゴムの容器に入ったアイスでは、
井村屋のたまごアイスも懐かしいですね。

バクダンキャンディーはどこで購入できる?

子どものころよく食べたバクダンキャンディー。
むかしは「バクダン」と呼んでいました。

ではこのバクダン、どこで売ってるのでしょうか。

元祖のほうは、新見市にある満奇洞観光ドライブインに行けば購入できると思います。

満奇洞観光ドライブイン
住 所:岡山県新見市豊永赤馬2377
営 業:4月~12月ごろ
https://www.facebook.com/makidowu/

私は、県北までは遠くてなかなか行けないので、倉敷市に隣接する総社(そうじゃ)市へ。
バクダンキャンディーは、国民宿舎サンロード吉備路の売店でも購入できます。

国民宿舎サンロード吉備路
住 所:岡山県総社市三須825-1
売 店:8時~21時
定休日:なし
https://www.qkamura-s.com/kibiji/

敷地内には、総社の農産物を販売しているサン直広場「ええとこそうじゃ」があります。
また、隣接する「きびじつるの里」では、国の天然記念物のタンチョウヅルが飼育されていて、野外飼育場でツルを見ることができます(入場無料)

めいっこたちと一緒に「ツルのとこ行こ~」と言って、私もよく遊びに行きます。

新鮮な野菜やフルーツを買ったり、国民宿舎の2階にあるバイキングでランチしたり、のんびり過ごせていいところですよ♪ お泊まりしなくても、日帰り温泉にも入れます。

バクダンキャンディーの価格は?

さて。気になるバクダンキャンディーの価格ですが

むかしは、100円もしなかった気がしますが
現在は、ひとつ160円で販売されています。
(元祖バクダンキャンディーは200円くらいだそう)
 

イチゴ・メロン・レモン・コーラ・ソーダの5種類。
すぐ食べるときは、売店で切ってもらえます。
 

めいっこはコーラ味。おいっこはソーダ味。

素手で持つと、ちょっと冷たいので
パッケージの袋に入れて食べてみてくださいね。

おわりに

岡山県の新見市が発祥のバクダンキャンディー。

県内のほか、香川県や徳島県でも製造されていたようで、バクダン・ボンボンアイス・4ツ玉アイスなど名前もさまざま。中四国を中心に、昔からお祭りや運動会などで親しまれてきたアイスなんですね。

懐かしい~!と思った方も、こんなの初めて!という方も、ぜひ味わってみてください。

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